2006年09月30日

Ανθρωπινο λαθοs

 9月29日付けの記事に、昨2005年8月の飛行機事後に関するものがありました。
見出しは、「Ανθρωπινο λαθοs」。人為的ミス、です。
λαθοs は、中性名詞。α にアクセント。間違いと言う意味。
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2006年09月29日

語学関係の書籍

語学関係の書籍を何冊か

『ヨーロッパの言語と国民 』ダニエル・バッジオーニ  
筑摩書店2006年10月刊


『西欧言語の歴史』アンリエット・ヴァルテール  平野和彦 訳
藤原書店2006年9月刊


『古代末期の形成』ピーター・ブラウン   足立 広明 訳
慶応義塾大学出版会2006年10月刊

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2006年09月28日

Talk More

Talk More
ギリシャ語、マライ語が新発売!
¥2,980に値下げしました!
Mac と Windows 用学習ソフトシリーズ!
と言うことで、
infinisys ギリシャ語学習ソフト
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2006年09月22日

ΑΔΕΙΑ ΠΑΡΑΜΟΝΗΣ ΑΛΛΟΔΑΠΟΥ

 ΑΔΕΙΑ ΠΑΡΑΜΟΝΗΣ ΑΛΛΟΔΑΠΟΥ のことを書いたので、滞在許可証に書いてある語を写します。

Λογω σπουδων

ΕΛΛΗΝΙΚΗ ΔΗΜΟΚΡΑΤΙΑ
ΠΕΡΙΦΕΡΕΙΑ : ΑΤΤΙΚΗΣ
Δ/νοτι / Τμημα Αλλοδαπων & Μεταναστεευσηs : ΑΘΗΝΩΝ
ΑΔΕΙΑ ΠΑΡΑΜΟΝΗΣ ΑΛΛΟΔΑΠΟΥ
Αριθμοs Αδειαs : ........
ΕΠΩΝΥΜΟ : ......
ΟΝΟΜΑ : ......
ΟΝΟΜΑ ΠΑΤΕΡΑ : ......
ΙΘΑΓΕΝΑ : ΙΑΠΩΝΙΚΗ
ΗΜ.ΓΕΝΝΗΣΕΣ : ......
ΕΚΔΟΘΗΚΕ : .....
ΛΗΓΕΙ : .......


就学用

ギリシャ共和国
区:アッティカ
外国人、移民局:アテネ
外国人居住許可
許可番号:・・・・
姓名:・・・・
氏名:・・・・
父の氏名:・・・・
国籍:日本
生年月日:・・・・
交付:
期限:


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Η Βαρνταλοs με σκηνικο την Ακροπολη

 また、映画に関するニュースです。9月19日付けのカセメリの記事からです。これは、bouno.net で知ったニュースです。
bouno.net


 記事は次のようなものです。
「 Ενα σπανιο σκηνικο, την Ακροπολη, θα εχει η νεα ταινια τηs Νια Βαρνταλοs, αφου το Κεντρικο Αρχαιολογικο Συμβουλιο εδωσε την αδεια για να πραγματοποιηθουν εκει τα γυρισματα τηs νεαs δουλειαs τηs σταρ του 《Γαμου α λα ελληνικα》. 」
(文字化けのためアクセント記号は外し、語尾シグマは英文字sに変えています)

見出しは、「アクロポリスが舞台のバルンダロス」。

「ニア・バルンダロスの新しい作品は、アクロポリスと言う珍しい舞台を得そうです。中央考古学会議は、その場所で、『ギリシャ女性の結婚』でスターとなった彼女の新しい作品の撮影を実施することへ許可を出したからです。」

「γυρισμα」は、回転と言う中性名詞ですが、映画に関わるときは、撮影と言う意味。

女優さんの名前は、そのまま読んだので、違うのではないかと。
『ギリシャ女性の結婚』も、そのまま訳したので、英題は、『MY BIG FAT GREEK WEDDING』
このアクロポリスを撮影場所にした映画は、IMDb には、2008年公開とあります。
まだ、詳細はありません。題名は、『My Life in Ruins 』です。
IMDb


 「αδεια」は、許可と言う意味の女性名詞です。
ギリシャに住む時必要な滞在許可証は、ΑΔΕΙΑ ΠΑΡΑΜΟΝΗΣ ΑΛΛΟΔΑΠΟΥ です。

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2006年09月21日

Μια διαβιωση (ある人生) 1

Εγω,
γεννηθηκα απο γονειs.
οι γονειs με ανετρεψαν,
με θηλασε και η μητερα, με διατρεξε και ο πατεραs,
με φροντισαν και προστατεψαν.
Αναπτυχθηκα και μεγαλωσα με καθε μεριδα.
Και επαιζα※ με τα φιρα οπια εμεναν※ στην γειτονια καθε μερα.
Και την εκπαιδευση μου παρειχαν,
πηγαινα※ σχολειο, μαθαινα※.
Εξελιχθηκα σε δεκαοκτω ετων.


(文字化けのため、アクセント記号は外しています、語尾シグマは英文字sに変えています)

(時制は、アオリストです、※マークはパラタティコス)





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2006年09月20日

Φεστιβαλ Καννων

 20日のカセメリニ紙面には、カンヌ映画祭の記事がありました。

Ο Κουεντιν Ταραντινο, ο Θεοδωροs Αγγελοπουλοs, ο Λαρs Φον Τριερ, ο Ρομαν Πολανσκι, ο Εμιρ Κοστουριτσα, ο Ζακ Υβ Κουστο εχουν παρακολουθησει τιs δημιουργιεs τουs στιs σκοτεινεs αιθουσεs του Φεστιβαλ με τουs λαμπερουs προσκεκλημενουs να τουs αποθεωνουν και τουs διοργανωτεs να βραβευουν τα εργα τουs. Η τεχνη του κινηματογραφου απο το 1955 και επειτα, εβρισκε στιs Καννεs ενα μεροs για να προβαλλει τιs κρυφεs αρετεs του: τη μαεστρια στην εικονα, τη συνεσταλμενη γοητεια στη φωτογραφια, την πανανθρωπινη σκεψη και τον ηθικο προβληματισμο στο σεναριο, την αληθεια στα χειλη των πρωταγωνιστων.
(文字化けのため、アクセント記号は外しています、語尾シグマは英文字sに変えています)
「 クエインティン・タランティーノ、セオドロス・アンゲロプロス、ラルス・フォン・トゥリエル、ロマン・ポランスキィ、エミル・コストゥリスタ、ザク・イブ・クストー らは、
彼らを熱狂的に迎えるきらびやかな招待客のいる、そして、彼らの作品に賞を与えるプロモーターのいるフェスティバルに、暗室での創造物を持込みました。
 カンヌでは、1955年以来、映画の芸術が見られましたが、それ以上に、隠れた美徳が見られたのです。その美徳とは、画面上での名人技であり、写真での控えめな魅力であり、脚本での全人類的思想と倫理的問題であり、俳優の唇にのぼる真実なのです。」
 関節目的語(節)が、動詞の後ろに、属格形で置かれています。「του Φεστιβαλ(フェスティバルは不変)」 あまり見ない用法でしょうか? για を使った方が分かりやすいかとも思いますが。

 アンゲロプロスも出品しているというのは、『Τριλογια 2』が、完成したのでしょうか。
IMDb には、『The Dust of Time』が、2007年公開となっています。
IMDb



 この記事は特集記事の欄で、「60 χρονια απο την ιδρυση του!(設立60年)」という題ですから、今、行われているというのではありませんでした。「 εχουν παρακολουθησει」と、現在完了が使ってありますから、上記の映画監督たちは、これまでに出品したことがある、という意味でした。でも、アンゲロプロスの『The Dust of Time』は、やはり、出来てはいるのでしょうか?
web で、少々検索しましたけれど、分かりません。

アンゲロプロスのホームページ

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2006年09月19日

アテナが首都になった日

 カセメリニの、9月18日付けの記事です。9月18日は、アテネが新生ギリシャ国の首都になった日なのだそうです。
 見出しは、「Αθηνα: το 《χωριο》 που εγινε πρωτευουσα」。
(アテネ:首都になった「村」)
出だしの文は、
Στιs 18 Σεπτεμβριου του 1834, η μικρη, τοτε, Αθηνα ονομαζεται πρωτευουσα του νεοσυστατου ελληνικου κρατουs. Εκτοτε, πολλα εχουν αλλαξει, στην προσπαθεια τηs ποληs να ανταποκριθει στον απαιτητικο ρολο τηs ωs συγχρονηs μεγαλουποληs
(アクセント記号は不使用、語尾シグマは英文字S)
(1834年9月18日に、そのときには小さかったアテネは、新しく設けられたギリシャ国家の首都に指定されました。それ以来、現代のメガロポリスとしての厳しい役に応じようとする都市の努力で、大きく変化しています。)

記事には、当時の写真が掲載されています。

17-09-06_164673_21.jpg

アクロポリスの向こうにリュカビトスが見えますので、フィロパポスの方から撮った写真でしょう。趣きがあります…
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2006年09月16日

Πιο ζεστοι ωκεανοι, πιο ισχυροι τυφωνες

 今日は、強力な台風が近づいてきているようです。
9月16日付けのカセメリニの特集(Αφιερωματα)は、温暖化のようでした。気象衛星から撮影した台風の写真に、下のようなキャプションが目に留まりました。

Πιο ζεστοι ωκεανοι, πιο ισχυροι τυφωνεs
(アクセント記号は使用していません、語尾シグマは英文字S)

「海洋が暖かくなれば、それだけ、台風は強力に」


 記事のタイトルは、「Πλανητης σε κριση」(危機にある惑星)

 京都議定書と言う語はないかと探しました。
η εφαρμογη του Πρωτοκολλου του Κιοτο (京都議定書の施行)
と、属格で使ってありました。
πρωτοκολλο(ο にアクセント)が主格形です。 プロトコロ、コンピューターに関係して使うプロトコルと同じ語でしょう。


(タイトルの語尾シグマは、記号列を入力して、表示出来るようにしました)
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2006年09月15日

test

ς

これは、語尾シグマが表示されているwebページのソースを開いて、
当の部分のHTML 記号をコピーペーストして、送信したものです。
こうすると、語尾シグマが、web上のページに表示されます。
けれども、編集画面では、& ♯ 962 ; という記号列なので、
自然にギリシャ語を書くというようにはいきません。
どうすればいいのでしょうか?
posted by kyotakaba at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

現代希日-日希辞書

 このブログに、何かを検索して閲覧に来られる方では、やはり、『希日辞書』『日希辞書』を探して、というのが多いようです。多分、役には立ていないかと思いますが。
 川原拓雄さんの『現代ギリシャ語辞典』は、主要な図書館ならば、所蔵していると思います。
 web 上では、ないかもしれません。
 古典ギリシャ語でしたら、古典ギリシャ語事始で、語彙が見つかるかもしれません。
 現代語では、大井一徹さんのwebページに、編纂中の辞書があります。現代ギリシャ語辞典
 また、フィロの村では、ギリシャ語のタイピングがありますので、そこでも、いくつかの単語が知れます。

 ギリシャ語-英語でしたら、いくつかあります。
ΛΕΞΙΚ? - LEXICON: Greek-English-Greek dictionary
ギリシャの検査サイト in.gr 内の web辞書
ix.in.gr

動詞の変化は、
Modern Greek Verbs - Table Of Contents

 他に、あなたの名前をギリシャ語で、というwebページもあります。
Your Name In Greek

 翻訳は、
Online translator powered by WorldLingo
babel Fish Translation






『現代ギリシア語辞典』川原 拓雄 on Amazon

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2006年09月07日

Εγεννηθη αρρην απογονοs του Αυτοκρατοροs εν Ιαπωνια

 カセメリニの写真記事、日の丸が目に止まりました。
見出しは、
「Εγεννηθη αρρην απογονοs του Αυτοκρατοροs εν Ιαπωνια」
(日本の皇帝の男性の子孫が生まれた)


posted by kyotakaba at 17:51| Comment(0) | 新聞記事を読んでみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Γεναρηs ξεροs, γεωργοs πλουσιοs

 六月に、「Μαηs αβροχοs, χρονια ευτυχισμενη.」という諺らしきものをweb に見つけたのですが、わかりませんでした。気になっていたところ、雑誌『言語』の2004年7月号に、浮田三郎先生が、ギリシャのことわざについて書かれているのを読みました。
 その中に、似たことわざがありました。
「Γεναρηs ξεροs, γεωργοs πλουσιοs」 (一月が乾燥すると、農民は富む)
天候が順調だと、収穫が上がる、ということだそうです。
 一月は、Ιανουαριοs だけを覚えていたのですけど、Γεναρηs と言うのもあるのですね。
( Γεναρηs は、in.gr ではありませんでした。LEXICON にはありました。
月の名前も、古名のようなものがあるのでしょうか、
そうでなくて、正月のような語だったか知ら )

 ほかに、季節に関することわざに、
「三月の太陽は牛の角に穴をあける」(ギリシャ語なし)
「六月の雨は、大騒ぎさせる」(Του Ιουνιου το νερο ξαλαει τον κοσμο.)
夏は、普通、雨が降りませんから。
ところで、ξαλαει という単語がわかりません。説明では、「直訳すると、世界を破壊する」とありますから、破壊するなのでしょうけど。εξοντωνω (滅ぼす)と言う語は辞書にあるのですが。
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2006年09月06日

Αλκυονα (カワセミ)

 穏やかな海が、風でもって荒れるという描写は、ほかの寓話にも見られます。
「カワセミ」という話です。この話は、アウクスブルク校訂本からのものと、118Μυθοι の現代語のものは、ほぼ同じような書き方です。ほぼ忠実に、現代語に変えたものなのかも。
 人間に捕られるのを警戒して、海に突き出た岬に巣を作ったカワセミが、嵐のために、雛を波にさらわれて嘆く、という話です。
 「 Μια μερα, ομωs, την ωρα που βγηκε να βρει τροφη, φουρτουνιασε η θαλασσα απο τη φοβερη ανεμοζαλη και κυματα θεορατα σκεπαζαν την ακρογιαλια. Ενα απο αυτα εφτασε μεχρι τη φωλια τηs αλκυοναs, τη σκεπασε κι επνιξε τα πουλακια, που, καθωs ηταν μικρα, δεν μπορουσαν να προφυλαχτουν.」
(食べ物を探しに出掛けたある日のこと、海はおそろしい嵐のために荒れて、高い波が浜辺に被さっていました。一つの波が、カワセミの巣の中まで届いて被さり、雛を溺れさせました。どの雛も小さいので、自分を守ることは出来ませんでした。)
 (ものが動くのは、他から力が加わらなければ、という物理学の法則をイソップも感じていた、ことはないかと思いますが。)

 この話は、まず、カワセミの説明があります。
「Η ΑΛΚΥΟΝΑ ειναι ενα πουλι που αγαπα να ζει μονο του κοντα στη θαλασσα. Επειδη ειναι πουλι που το κυνηγουν πολυ οι ανθρωποι, χτιζει τη φωλια τηs στουs βραχουs τηs ακρογιαλιαs.」
(カワセミは、海の近くに単独で住むのを好む鳥です。人間たちが沢山猟るので、海岸の岩に巣を作る鳥です。)
 カワセミは、日本に住む私の知るところでは、山奥の清流に生息する鳥なのですが。
 ほかに記述がないかと、webを検索しました。すると、ある高校が環境を学んだ成果をリポートにまとめたものがあり、その中にカワセミの説明もありました。
「Αλκυονα:
Μικρο πουλι που στην Ελλαδα ειναι γνωστο σαν ψαροπουλι η μπιρμπιλι. Ζει στιs οχθεs ποταμων και φτιανει τη φωλια του στο βαθοs μιαs σηραγγαs στο εδαφοs. Τρεφεται με ψαρια κυριωs που τα πιανει βουτωνταs στο νερο. και ειναι λαιμαργο πουλι.」
(カワセミ:
ギリシャでは、魚を食べる、あるいは、大食として知られている小さな鳥です。川の土手に棲み、地面の洞の奥に巣を作ります。主に水中に棲む魚を食べます。大食の鳥です。)
ψαροπουλι も、μπιρμπιλι も、in.gr のweb辞書や、その他の手持ちの辞書にはなかったので、見当です。μπιρμπιλι は、μπεκρηs と関係あるでしょうか。
 やはり、川のように記述してあります。数千年前と変わったのか、あるいは、別の鳥を指しているのかわかりません。大食の鳥ならば、鵜の方が先に思い浮かぶのですけど…



pdf です。
ΠΕΡΙΒΑΛΛΟΝΤΙΚΗ ΕΡΓΑΣΙΑ
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2006年09月04日

Αργυρο στουs "χρυσουs" Ελληνεs

 バスケットの選手権は終りました。カセメリニから記事をメモします。

 見出しは、「Αργυρο στουs "χρυσουs" Ελληνεs
(”金の”ギリシャに銀)

記事は、(一部)
「Η Εθνικη μαs εχασε απο την Ισπανια με σκορ 47-70 κατακτωνταs το αργυρο μεταλλιο στο παγκοσμιο πρωταθλημα μπασκετ, αλλα η δευτερη θεση δεν μειωνει καθολου τον θριαμβο του Παναγιωτη Γιαννακη και των διεθνων που εκαναν για μια ακομα φορα υπερηφανη την Ελλαδα!」

ギリシャ国チームは、バスケットボール全世界選手権で、47-70のスコアでスペインに負けたのですが、銀メダルを獲得しました。二位の席は、パナヨティス・ヤナーキスと選抜チームの勝利の価値、ギリシャにまた一度の誇りをもたらした、を少しも減ずるものではありません。


 私はスポーツに詳しくないので、日本語でスポーツの国代表チームをなんというのかを知らないのですが、日本選抜チームでしょうか。
 この記事では、「Εθνικη」と「διεθνων」が使ってあります。「Εθνικη」は、「国家の」と言う語で、「διεθνων」(διεθνηs)は、「国際の」と言う語です。
「θριαμβο」(θριαμβοs)は戦勝、凱旋と言う語、Αψιδα του θριαμβου が凱旋門。

κατακτωνταs で加えられている句は、日本語の感覚では、主文と副句が反対のように感じます。
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2006年09月03日

Στον δρομο για την κορυφη του κοσμου και το χρυσο μεταλλιο

 バスケットの世界選手権が、今、行われていて、ギリシャチームは決勝まで進んだのですね。
in.gr の記事の見出しをメモします。

Στον δρομο για την κορυφη του κοσμου και το χρυσο μεταλλιο
(世界の頂点と金メダルへの途上にあって)
というものでした。
金メダルは、το χρυσο μεταλλιο 。

「敗退」と言う語のある記事が、カセメリニにありました。
「 《Φιλικη》 ηττα του Ολυμπιακου απο το Αιγαλεω 」
(エガロオからのオリンピアの友好的な敗退)
オリンピアとエガロオ(地名)は、歴史のことで争っていたようです。(よく分かりません)
何か新発見があって、決着したというニュースなのでしょうか。

ηττα が、敗退です。

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2006年09月01日

Θ

Θ,θ
文字の名前は、「シータ」。
読み方は、サ。子音。


Ο θειοs και η θεια
στην Θεσσαλονικη,
θυμουνται την θαλασσα
που θαμπη και θερμη ειναι.
Και τουs θελγει, την θαυμαζουν.
Και εχουν θηλασει την θλιξη.
Τωρα,ομωs, θα θερισουν.
Τουs θεραπευει η θερμοτητα τηs.
Τον θεο θα θαψουν.


(アクセント記号は使っていません、語尾シグマは英文字sを使っています
without accent-mark and use "s" for wordending-shiguma)



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