2017年01月18日

『撰集抄』の一和僧都 4-1

 αでしている、『撰集抄』のギリシャ語訳。と言っても、『撰集抄』を元にして、お伽噺風に簡単な話しに変えてですが。
 その「一和僧都」を、少しだけ、下書き。 ちゃんと、現代ギリシャ語になっているでしょうか??  





 一和は、浜千鳥の後を追って、尾張の鳴海潟と言う所に着いた。そこにあった社で祈りを上げた。 



  Ο Ύτσιβα καταδίωξε ένα βροχοπούλι. Έτσι έφτασε το Ναρουμεί της πολιτείας Όβαρης. Το Ναρουμεί ήταν λασπότοπος. " Ναρου-μεί " σημαίνει " η θάλασσα που ηχεί ". Όπου υπήρε ένας ναός. Ο Ύτσιβα προσευχήθηκε εκεί.
posted by kyotakaba at 15:32| Comment(0) | ギリシャ語表現練習帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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