2017年03月09日

エティオピア物語 第十巻 9-2

  Αλλά, πολυαγαπημένη μου, γιατί δεν τους λές ποιά είσαι; Τί άλλο περιμένες; Μήπως να μας κόψουν το κεφάλι; Μίλησε, σε ικετεύω, πές τους ποιά είσαι. Ίσως μετά την αναγνώριση θα σώσεις και μένα άν μεσολαβήσεις・ αλλά κι άν δεν γίνει αυτό, εσύ οπωσδήποτε θα γλιτώσεις・ μου φτάνει αυτό να μάθω κι άς πεθάνω ≫.





 「でも、私の最愛の君、どうして、この人たちに、自分は何者かを言わないのですか? 何か、他のことを待っているのですか? この人たちが、私たちの首を刎ねてしまうのを待っているの? 話して下さい、お願いするから、この人たちに、君が何者かを話して下さい。君が何者かが分かったら、直ぐに、君は、間に入ることが出来れば、きっと私を助けてくれるでしょう。もしそうならなくても、君自身は、どうであっても、助かるでしょう。私が死んでしまうにしても、君が助かることが分かっていれば、私には満足なことです。」
posted by kyotakaba at 13:48| Comment(0) | よみかた:『エティオピア物語』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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