2017年03月28日

エティオピア物語 第十巻 11-2

  Το πρόσωπό του δεν το θυμόταν ― ήταν παιδί επτά ετών όταν τον αποχωρίστηκε ―, αλλά καταχάρηκε ακούγοντας το όνομα με την ελπίδα ότι θα τον έχει συνεργό στην αναγνώριση.





 ハリクレアは、シシミシリスの顔は覚えていませんでした。― シシミシリスと別れた時には、七歳の子供だったのです。― けれども、その名前を聞くと、とても嬉しく感じたのです。自分の認定にシシミシリスも共に関わらせることが出来るだろう、と言う希望を抱いたからなのです。
posted by kyotakaba at 14:04| Comment(0) | よみかた:『エティオピア物語』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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