2017年12月25日

エティオピア物語 第十巻 41-4

  Έτσι έφτασε στο τέλος του το σύγγραμμα των Αίθιοπικών ή των Περί Θεαγένην και Χαρίκλειαν・ το συνέγραψε ένας Φοίνικας Εμεσηνός, από το γένος του Ήλιου, ο γιός του Θεοδοσίου Ηλιόδωρος. ―


ΤΕΛΟΣ.






 さて、エティオピア人たちの、あるいは、テアゲニスとハリクレアについての物語りは、全巻の終りとなりました。この物語りは、太陽の一族、フェニキアのエメサの者、セオドシオスの息子、ヘリオドロスが著しました。

おわり  


追記: 訂正 
エメシノス は姓でなく、土地の名前、
この物語りは、太陽の一族、フェニキア人の、セオドシオスの息子、ヘリオドロス・エメシノスが著しました。
→ 
この物語りは、太陽の一族、フェニキアのエメサの者、セオドシオスの息子、ヘリオドロスが著しました。
posted by kyotakaba at 13:59| Comment(0) | よみかた:『エティオピア物語』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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