2019年09月02日

77. Ο Γεροθανάσης φοβάται μη δακρύση 7

 ザハリアス・パパンドニウの『高い山々』の第七十七章「ゲロサナシスさんは涙が出ないかと恐れる」7





  Ο Γεροθανάσης δεν ήθελε να μιλήσει άλλο.
  ≪ Να πάτε τώρα στο καλό, παιδιά ≫, είπε, ≪ θα τα πω με τον κυρ-Στέφανο. Να ‘τος, έρχεται ≫.
  Τα τρία παιδιά έφυγαν. Ο κυρ-Στέφανος που ήρθε, είχε κι αυτός την ίδια ιδέα.





 サナシスおじいさん[ ゲロサナシス ]は、もう話そうとしませんでした。 
 「さあ、友達のところへ行きなさい。私は、ステファノスさんと話すから。ほら、あの人だ、来たよ。」 
 三人の子供たちは立ち去りました。ステファノスさんがやって来ました。彼も、子供たちと同じ考えを持っていたのでした。   





posted by kyotakaba at 13:07| Comment(0) | よみかた:『高い山々』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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