2020年01月30日

平泉の法華経を授かった女 3-2

 αでしている、『撰集抄』のギリシャ語訳。と言っても、『撰集抄』を元にして、お伽噺風に簡単な話しに変えてですが。
 その「平泉の法華経を授かった女」を、少しだけ、下書き。 ちゃんと、現代ギリシャ語になっているでしょうか??   





八日が経って、法華経を一通り読み終わったのです。そこで、娘は思い切って、天井裏を覗いて見ました。そこには苔に覆われた髑髏がありました。けれども、その舌は、生きている人の様だったのです。   





Οκτώ ημέρες πέρασαν. Και η κόρη τέλειωσε την όλη ανάγνωση του κείμενου. Έτσι, αυτή τολμήσε να κρυφοκοιτάξει μέσα στη σοφίτα. Και βρήκε ένα κρανίο που καλυπτόταν με τα βρύα. Αλλά, η γλώσσα του φαινόταν πώς ήταν ζωντανή.   


posted by kyotakaba at 15:19| Comment(0) | ギリシャ語表現練習帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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