2019年10月27日

Μιλώντας στην κόρη μου για την οικονομία

 朝日新聞のオピニオン&フォーラム欄に、ヤニス・バルファキスのインタビューが掲載されていて、彼の著作『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』が紹介されていたので。 

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』
関美和 訳 
ダイアモンド社、2019年9月刊 
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。  


Γιάνης Βαρουφάκης - Βικιπαίδεια 


原書:『 Μιλώντας στην κόρη μου για την οικονομία 』( 2014 )
.:BiblioNet : Μιλώντας στην κόρη μου για την οικονομία / Βαρουφάκης, Γιάνης

関美和さんの翻訳は、英訳『 Talking to my daughter about the economy : a brief history of capitalism 』からかも知れない。
https://www.worldcat.org/title/talking-to-my-daughter-about-the-economy-a-brief-history-of-capitalism/oclc/968166531&referer=brief_results
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2019年10月20日

アリストテレス生物学の創造

 レスボス島で生物を観察したアリストテレス。 
『アリストテレス生物学の創造』 
アルマン・マリー・ルロワ  
森夏樹訳  
みすず書房  2019年9月刊 

アリストテレス生物学の創造 - Webcat Plus

原書『 The lagoon : how Aristotle invented science 』 Armand Marie Leroi
The lagoon : how Aristotle invented science (書籍, 2015) [WorldCat.org]


Armand Marie Leroi - Wikipedia


ギリシャ語版: 
.:BiblioNet : Η Λιμνοθάλασσα / Leroi, Armand Marie


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2019年07月28日

Διηγήματα από τη νησί της Άρτεμης

 『 Διηγήματα από τη νησί της Άρτεμης 』
Φωτεινή Ζαμουζαρίδου - Νάκκα
Εμπειρία Εκδοτική 2015年刊 

.:BiblioNet : Διηγήματα από τη νησί της Άρτεμης / Ζαμουζαρίδου - Νάκκα, Φωτεινή 


 レロス島を舞台にした短編小説集。
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2019年05月03日

Ερασιτέχνης επαναστάτης

 『 Ερασιτέχνης επαναστάτης 』、 
『ペトロス伯父と「ゴールドバッハ予想」』『 Logicomix 』のアポストロス・ドキアディス の新作。 
 数学の話ではなく、政治的なストーリーの様。 

Ίκαρος 出版から、2018年に刊行。 

.:BiblioNet : Ερασιτέχνης επαναστάτης / Δοξιάδης, Απόστολος Κ.  


作家本人が語る: 
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2019年04月13日

ΑΓΙΟΣ ΠΑΙΣΙΟΣ

 Πατλάκουτζα Μάρθα の20世紀ギリシャの聖人、の伝記。 

ΑΓΙΟΣ ΠΑΙΣΙΟΣ | ΕΞΗ ΕΚΔΟΣΕΙΣ
2015年、ΕΞΗ 出版社。 



Άγιος Παΐσιος - Βικιπαίδεια
1924年カッパドキアのファルサ生まれ、1994年没。

伝記は他にも、 
Γεώργιος Ν. Φουκαδάκης が書いたもの: 
.:BiblioNet : Άγιος Παΐσιος ο Αγιορείτης / Φουκαδάκης, Γεώργιος Ν.
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2019年03月30日

世界の国境を歩いてみたら・・・

 BS11の番組『世界の国境を歩いてみたら・・・』、4月5日の放送は、「ギリシャ×北マケドニア 『国名変更に揺れる国境を歩いてみたら』」。
国境を歩くのは、小説家の羽田圭介さん。

https://www.bs11.jp/education/sp/national-border/
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2019年03月17日

Καζαμία Ελλήνων

 Μιχάλης Κατσαρός ミハリス・カツァロスの詩集『 Καζαμία Ελλήνων 』。 
Καζαμία は、天文暦、農事暦のような意味だと言うこと。 ギリシャの天文暦。
1996年出版。
 内容はわからないのだけど、表紙の絵がとても興味を引くので。 

b116609.jpg


.:BiblioNet : Καζαμία Ελλήνων / Κατσαρός, Μιχάλης, 1919-1998

 ミハリス・カツァロスは、1916年キパラシア生まれ、1998年没の詩人。 
.:BiblioNet : Κατσαρός, Μιχάλης, 1919-1998

Μιχάλης Κατσαρός - Βικιπαίδεια


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2019年03月09日

Μάτση Χατζηλαζάρου 「Αντίστροφη αφιέρωση 」

 詩人アンドレアス・エンベリコスの妻だったマチィー・ハジラザロウ Μάτση Χατζηλαζάρου の自作の詩「Αντίστροφη αφιέρωση 」の朗読。 
あべこべの献身

.:BiblioNet : Χατζηλαζάρου, Μάτση, 1914-1987


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2019年03月03日

Η δική μου ελληνική κουζίνα

 『Η δική μου ελληνική κουζίνα 』( 書籍 )   ぼくのギリシャ料理 
Άκης Πετρετζίκης   アーキス・ペトレジーキス 

.:BiblioNet : Η δική μου ελληνική κουζίνα / Πετρετζίκης, Άκης 

 アーキス・ペトレジーキスは、セサロニキ出身の人。
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2019年01月12日

Τα πέτρινα γεφύρια της Ελλάδας

 ギリシャの石造りの橋の写真集: 
『 Τα πέτρινα γεφύρια της Ελλάδας 』
写真:Δημητράκης Αργύρης Δ.
出版社:Αδάμ - Πέργαμος 1999年初版 

.:BiblioNet : Τα πέτρινα γεφύρια της Ελλάδας / Δημητράκης, Αργύρης Δ.



 ギリシャの高速道路、エグナティア道の写真集: 
『 Εγνατία οδός 』
写真:Αργύρης Δημητράκης
著述:Αντώνης Ιορδάνογλου
出版社:出版社:Αδάμ - Πέργαμος 2008年初版 

.:BiblioNet : Εγνατία οδός / Ιορδάνογλου, Αντώνης

Εγνατία οδός: 
Εγνατία Οδός - Βικιπαίδεια
ギリシャで最長670キロの高速道路。2009年開通。ギリシャの西端のイグメニツァ Ηγουμενίτσα から東端のキポイ Κήποι まで。  

http://www.egnatia.eu/page/


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2019年01月06日

2018年12月14日

トラブゾンの猫

 作家 小田実さんと妻で画家の玄順恵さんの旅行記。小田実さんが亡くなる直前の、ギリシャ・トルコ旅行の思い出。 

トラブゾンの猫 : 小田実との最後の旅 - Webcat Plus

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2018年12月02日

Τόλμησε να είσαι ο εαυτός σου

 『 Τόλμησε να είσαι ο εαυτός σου 』 
Ιτσίρο Κισίμι
出版社:Ψυχογιό 2018年6月刊 

.:BiblioNet : Τόλμησε να είσαι ο εαυτός σου / Kishimi, Ichiro


 日本の哲学者、アドラー心理学研究者、岸見一郎教授と古賀史健の共著の翻訳。
『嫌われる勇気』だろうか? 
嫌われる勇気 : 自己啓発の源流「アドラー」の教え - Webcat Plus
ギリシャ語の題名をそのまま訳すと、「敢えてあなた自身でいる」。
岸見一郎のギリシャ語表記は:Ιτσίρο Κισίμι
古賀史健のギリシャ語表記は:Φουμιτακέ Κόγκα

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2018年12月01日

Ο συλλέκτης

 『 Ο συλλέκτης 』 グラフィックノベル 
Soloúp
出版社:Ίκαρος 2018年刊  

.:BiblioNet : Ο συλλέκτης / Soloúp

離婚した父親が娘の通学を伺うのだけれど、接触を恐れた母親がタクシーを使うようになった為、父親はタクシーのナンバーを書き残して集めるようになった、、、 

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Αϊβαλί

 『 Αϊβαλί 』 グラフィックノベル 
Soloúp
出版社:Κέδρος 2014年刊  

.:BiblioNet : Αϊβαλί / Soloúp

イズミルからギリシャ本国へ移住させられた人々の物語。 

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2018年11月16日

カヴァフィス全詩

 池澤夏樹 訳 『カヴァフィス全詩』 
書肆山田 2018年9月刊 

カヴァフィス全詩


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2018年10月13日

Μυστικά και αποκαλύψεις

 ヤニス・リッツオスの娘の Έρη Ρίτσου エリ・リッツオスの小説。母方、ヤニスの妻の方の家系を描いた小説のよう。

.:BiblioNet : Μυστικά και αποκαλύψεις / Ρίτσου, Έρη


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2018年06月16日

Η Πάπισσα Ιωάννα

 『 Η Πάπισσα Ιωάννα Graphic novel 』
.:BiblioNet : Η Πάπισσα Ιωάννα / Ροΐδης, Εμμανουήλ Δ., 1836-1904  

 Εμμανουήλ Ροΐδης エマノウイール・ロイディスの小説『 Η Πάπισσα Ιωάννα 法皇イワナ 』をグラフィック・ノヴェルにしたもの。『 Η Πάπισσα Ιωάννα 』は、1886年発表の小説。女性が自分の性を隠して法皇に上り詰めると言うもの。当時、ロイディスは、法的にも告訴され、また、教会からは破門された、と言うこと。  
( 追記:オスマン帝国時代、シロス島は教皇庁の保護下にあって、島民は殆どカトリック教徒になった。ギリシャ独立戦争の時もシロス島は中立の立場。ギリシャ独立後にギリシャ王国に編入、1824年に初めての東方正教の教会が建てられた。 )
 ロイディスは、1836年、シロス島の生まれ。名前の読み方、エマニュエルでいいのか知ら? 


 表紙は重厚な感じなのだけれど、中はどうなのか知ら? ちょっと見てみたい、、、 




女教皇ヨハンナ - Wikipedia 

それから、アメリカの作家 Donna Woolfolk Cross も、1996年に小説『 Pope Joan 』を発表している。 
この小説を元に、ドイツの Sönke Wortmann 監督が映画『 Pope Joan 』を撮っている。2009年。
1972年にも、イギリスのマイケル・アンダーソン監督が『 Pope Joan 』のタイトルで映画を撮っている。
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2018年06月15日

Ερωτόκριτος Ένα σπάνιο εικονογραφημένο χειρόγραφο

 『 Ερωτόκριτος 』のルーマニア・アカデミー図書館所蔵の写本を出版物にしたもの。 
 美しい挿画も多数。
.:BiblioNet : Ερωτόκριτος / Κορνάρος, Βιτσέντζος, 1553-1613 

 この写本を書籍化したものは、67ユーロくらい。

 『 Ερωτόκριτος 』は、17世紀初頭に、クレタの詩人 Βιτσέντζος Κορνάρος ビツェンゾス・コルナロスが書いた叙事詩。 
 アテネの王女アレトウサ Αρετούσα と臣下の若者エロトクリトス Ερωτόκριτος との恋冒険物語り。 
 エロトクリトスは王女アレトウサに恋するのだけれど、身分が違うので人に開かすことも出来ず、王女の窓の下で恋の歌を歌うだけ。王女もその歌に惹かれる様に成るけれど、王がその恋を許すことはなくエロトクリトスを捉えようとするので、彼は国外に逃れて。、、、と言う様な物語り。 
 10,012アイアンブからなる。 

ウィキソース: 
Ερωτόκριτος - Βικιθήκη
posted by kyotakaba at 13:20| Comment(0) | ギリシャ関連書籍など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする